ミャンマーに行ってみたらこんなところ

ミャンマーという国の概要をまずは解説します。 正式国名は、ミャンマー連邦共和国で英語表記ではRepublic of the Union of Myanmarと表記されます。 面積は日本の約1.8倍の広さがあり、人口は約6200万人います。

首都は、ネーピードというところです。 他民族な国なので、ビルマ族やシャン族やカレン族、ラカイン族や華人やモン族2%、インド人など政府による発表だと135の民族が居住しているとされています。 宗教は、約85%が仏教徒で残りはキリスト教徒やイスラム教ヒンドゥー教などがいます。

最近は欧米からミャンマーへ観光に来る外国人が急増している中で特にミャンマーで行く価値があるスポットについて解説します。 まずは、ヤンゴンとヤンゴンの周辺です。 ヤンゴン市街は、もともとイギリスによる植民地時代があった歴史があるためそのころの面影を体験することができます。 例えば、コロニカル調の建築があるのでそれらを見に訪れる人がいたり、インド人街や中国人街など民族街もあり、散策するには興味深い場所です。

また、多くの観光客が訪れるボージョーアウンサンマーケットとはヤンゴン市街で最大のマーケットでお土産になるような商品が中心に売られています。 ヤンゴンから少し離れた所にあるカンドージー湖とインヤー湖の周辺には、公園からレストラン、高級ホテルやショッピングモールがあり高級エリアとされています。 特に、シュエダゴンパゴダ周辺は、観光客にとって買い物も出来ホテルもあるので便利なエリアとされています。

次に代表的な料理について解説します。 ミャンマーはインドと中国タイに囲まれているためそれぞれの国から影響を受けつつ美味しい料理がつくられるようになりました。 特に、一回の食事で酸味と辛みと塩味が味わえるようなメニューになっています。 味付けが辛いイメージがあるかもしれませんが、ココナッツミルクなどで味付けされことが多く、とても辛いわけではありません。 麺類では朝食で食べるモヒンガーが有名です。

お米の麺に魚ペーストのスープをかけてナマズや玉ねぎや唐辛子などが入っていてナンプラーで味を調整します。 次にオンノウ・カオスェといって中華麺にココナッツミルクがベースのスープをかけた料理もあります。 最後に、現在のミャンマーの治安は一部の除いて比較的安全とされているので特に心配はないでしょう。 ですが、山岳地帯など危険な場所もあるので事前に調べてから旅行計画を立てるといいでしょう。

最新情報&更新情報

2014.8.18 ブログのページを更新しました!

ブックマークサイト

室内犬用ゲージ | サークルは北欧スタイルでインテリアにも
デンマークデザインのスタイリッシュな犬のゲージでワンちゃんとかっこよく暮らしませんか